銀行カードローンの審査基準

当サイトでは銀行カードローン審査を確実に通る方法や
銀行カードローン審査基準などを解説しています。

 

 

もし審査に不安があるのでしたら
当サイトおすすめのカードローンを手順にそって
申し込みを進めてみることをおすすめします。

 

 

おすすめの銀行カードローンはこちら

 

後日記載します。

 

 

銀行カードローンの審査を突破するコツ7選

 

カードローンは誰でも利用できるわけではありません。
お金を借りる前には必ず審査が有ります。

 

 

どうしても、今すぐお金が欲しい・・・。
でも、審査落ちしてしまったら借りることはできなくなってしまいます。

 

 

まずは確実に審査を通るために必要なことを学んでいきましょう。
申し込み前にチェックをしておきたいポイントは・・・。

 

  1. 安定した収入があること
  2. 借入先が複数ないこと
  3. 返済の延滞などブラックになっていないこと
  4. 20歳未満は借りることができません
  5. 限度額を低く設定する
  6. 複数申し込みはせずに1社に申し込む
  7. 記載情報に嘘を書かずに正確に

 

安定した収入があること

 

安定収入

 

銀行カードローンは総量規制対象外です。消費者金融が年収の3分の1までの金額しか借りることはできないのに対し銀行カードローンはそれ以上の金額を借りることが可能です。

 

 

ただし、年収100万円しかない人が50万円一気に借りることができるかというとそんな簡単ではありません。このケースだとかなりの確率で返済は不可能になってしまいますので・・・。

 

 

収入が安定していないのにお金を借りるということは、返済不可能の可能性が高くなりますので、審査に落ちる場合が増えます。年収200万円ぐらいは安定していると審査に通りやすいと言われています。

 

 

借入先が複数ないこと

 

借入 複数

 

銀行カードローンは消費者金融に比べると審査は厳し目だと言われていますが、特に借入先が沢山あると審査に通らないケースが多くなります。

 

 

色々なところでお金を借りているということは、それだけお金に困っているということ。
全ての場所に返済できるかどうかもわかりませんし、信用が無くなってしまいます。

 

 

逆に初めてカードローンを利用する人は、それなりの安定収入があれば審査は簡単に通ることができるでしょう。

 

 

返済の延滞などブラックになっていないこと

 

ブラックリスト

 

JICC、CIC、全国銀行個人信用情報センターなどの信用情報に返済遅延の情報が乗ってしまっている場合審査に通らないかもしれません。返済遅延は半年近く情報が残りますので、計画性のある返済をしていかないと駄目ですね。

 

 

以前金融事故があり、過払い金の請求など債務整理を行っている場合も信用情報に記載されますので審査に通らない可能性も高くなります。

 

 

20歳未満は借りることができません

 

20才未満

 

20歳以上66歳未満などの年齢基準が設けられています。今すぐお金が必要だったとしても、10代の方は銀行カードローンは利用できません。フリーターやアルバイトやパートの主婦の方でも安定した収入があって20歳以上ならば選択肢に入れることは可能です。

 

 

限度額を低く設定する

 

限度額

 

できるだけ銀行カードローンの限度額は低めにしておきましょう。いきなり大きな金額を借りようと思っても、最初は信頼もありませんし、限度額が低いほうが有利になります。自分の収入に対して無理のない借り入れを行う必要があります。

 

 

もしあなたが50万円必要だったとしても、最初は限度額を低めに10万円を借りて、しっかりと返済していけば、50万円、100万円と限度額を増額し借りることができる金額を増やしていくことができます。

 

 

お金に関することは親子間、友人間、金融機関でも信頼が重要です。まずは、簡単に返済できるであろう金額で審査を受けましょう。

 

 

複数申し込みはせずに1社に申し込む

 

複数申込み

 

『もし、審査に落ちたら不安だから・・・。』気持ちはわかりますが、気軽に複数の審査を同時に受けるのは止めましょう。A社に10万円、B社に20万円、C社に30万円と同時にカードローンを利用していたら60万円も借りていることになってしまいます。

 

 

返済先が増えれば増えるほど、貸す側にリスクが発生します。

 

 

『そんなのわからないから大丈夫でしょ?』って思うかもしれませんが、信用機関の情報であなたが複数の審査を同時に受けていることは簡単にバレてしまいます。

 

 

複数のカードローンの審査を受ける場合は1つの審査が落ちた時、もしくは審査に通ってからにしましょう。焦りは禁物です。

 

 

記載情報に嘘を書かずに正確に

 

嘘

 

申し込みの金融情報は正確に入力しましょう。嘘は絶対にいけません。もしあなたが誰かにお金を貸す場合、嘘をつく人に貸したくはありませんよね?記載情報にミスがあった場合、その情報が嘘なのか記入間違いなのかはわかりません。

 

 

入力間違いが原因で審査に落ちてしまうのはもったいないです。必ず最後に入力ミスが無いかどうか確認してから決定しましょう。

 

 

銀行カードローンと消費者金融の違いは?

 

カードローンの中には種類があります。大きく分けると銀行カードローンと消費者金融のカードローンです。

 

 

銀行カードローン

 

総量規制対象外というのが一番のメリットではないでしょうか?結婚資金が必要、引越し費用が必要、税金の支払い間に合わない・・・などまとまった金額が欲しい時はあるはずです。借入先も銀行になるので安心ですよね。

 

 

この安心面で銀行カードローンを選ばれる方は多いです。金利も消費者金融より低いのでトータルで返済する金額は安くなります。ただし、審査に時間がかかってしまう場合があります。

 

 

もし即日借りたいというのでなければ、安心面と金利面を考えて銀行カードローンをおすすめします。

 

 

消費者金融のカードローン

 

消費者金融のカードローンは最短30分などの簡単な審査で即日お金を借りることができる場所が多いです。テレビCMでも沢山やっているので有名なところならご存知の方が多いでしょう。ただ、ちょっとイメージ的にマイナスですよね。

 

 

金利も18%と銀行カードローンに比べると高めです。更に、年収の3分の1以上は借りることはできません。後々のトラブルにならないように中小の消費者金融ではなく、有名な消費者金融を選ばれるようにしたほうが良いかと思います。

 

 

すぐにお金を借りたいのならば消費者金融の方がいいですが、少し審査を待てるのであれば銀行カードローンの方がお得なので、どちらにもメリットはあるのです。

 

 

銀行カードローンの審査は難しいの?

 

『銀行』この言葉で審査が通らないのでは?と考えないでくださいね。

 

 

銀行カードローンの審査は保証会社で行われます。もしあなたが借金の返済ができなくなった時に保証会社が保証してくれるという内容なのですが、この保証会社は消費者金融が行っているものが多いのです。

 

 

三菱東京UFJ銀行のバンクイック、じぶん銀行、セブン銀行などの保証会社はアコムですし、三井住友銀行のカードローンはプロミスと同じSMBCコンシューマーファイナンスです。

 

 

つまり、同じ保証会社が審査を行っているので、そこまで審査方法が違うということではありません。ただ、金利の違いもありますし、消費者金融と同じ審査基準というわけではないのでご注意を。

 

 

保証会社によって審査基準が違ったりしますので、1つの保証会社が無理でも別の保証会社だったら大丈夫というケースもあるのです。アコムはNGだったけど、SMBCコンシューマーファイナンスならOKとか、アコムがOKだったからセブン銀行もOKだったなども考えられます。

 

 

特に銀行は信用を重要視しますので、同時に審査を受けて信用を失うことが内容にしたいです。

 

 

銀行カードローンの審査で見られている場所は?

 

審査基準で重要視されているのは属性です。

 

  • 年収がいくらぐらいなのか?
  • 持ち家なのか賃貸なのか?
  • 勤続年数はどれ位なのか?
  • 固定電話は持っているのか?

 

どこの保証会社も審査の時にチェックする場所は似たようなものなので、審査に通らない、不安という方は、当サイトでも色々と銀行カードローンの審査に通った方の口コミを掲載していますので、自分と似た属性の口コミを是非参考にしてみてください。

 

 

審査に通りたいからといって、間違った情報を記載するのはNGですよ。

 

 

銀行カードローンの審査の口コミ

 

後日掲載します

 

 

銀行カードローンの審査のまとめ

 

  1. 安定した収入があること
  2. 借入先が複数無いこと
  3. 返済の延滞などブラックになっていない
  4. 20歳以上で年齢条件を満たしている
  5. 限度額を低く設定する
  6. 複数の申し込みしない
  7. 記載情報は正確に記載する

 

 

以上を理解した上で銀行カードローンの審査を進めてみましょう。