銀行カードローンの返済方法はどうすればいいの?

銀行カードローン 返済方法

 

銀行カードローンの利用にあたって、毎月の返済方法や返済方式を正確に把握できていない人が少なからずいるのではないでしょうか。

 

 

返済日に銀行側から指定されている金額をきまった方法で支払っている方がほとんどかと思います。銀行の公式サイトやカードローンの利用にあたってなんらかの説明はあるとは思いますが、専門的な言葉で説明されている事が多く実際に理解するのは難しいかと思います。

 

 

そこで今回は銀行カードローン返済方法返済方式について説明していきますので参考にしてみてください。

 

 

基本的な返済方法

 

銀行カードローンの基本的な返済方法は「自動引き落とし」か「振り込み」が主流です。特に自動引き落としを利用している人が多いのではないでしょうか。

 

 

自動引き落としというのは返済日になれば自動的に指定された返済額が口座から引き落とされるという返済方法です。

 

 

振り込みは名前の通りATMから任意の額を任意額または銀行側から指定された額を振り込んで返済するというものです。

 

 

基本的に自動引き落としと振り込みを両方扱う事が可能ですがその場合、振り込みで返済額を振り込んだとしても返済日になれば口座から自動で返済額が引き落とされるので注意が必要です。

 

 

例えば、10日が返済日で7日にATMで返済額2万円を振り込んだとしても自動引き落としが止まるという訳ではありません。そのため振り込み返済のことを「任意返済」と呼ぶ銀行もあります。(銀行によって異なります)

 

 

残高スライドリボルディング払い

 

カードローンでは最も主流な返済方式が残高スライドリボルビング方式となります。

 

 

残高スライドリボルビング方式とは毎月、一定の額で返済をしていく方式ですが、債務者の借金残高によって返済額は変わっていきます。

 

 

例えば借金残高が1万円~10万円で返済額が4千円、10万円~20万円で8千円というように借金残高額によって返済金額がスライドしていく返済方式となります。

 

 

元利均等返済

 

元利均等返済は元金と利息を足して、それを返済回数で割り毎月の返済額が決まります。

 

 

長期的なローン、主に住宅ローンやマイカーローンなどで多くみられる返済方式です。毎月の返済負担が抑えられるというメリットがありますが、その分元金がなかなか減らないというデメリットもあります。

 

 

元金均等返済

 

元金均等返済は元金を返済回数で割り、割った金額に利息をプラスした金額を返済していく方法です。こちらは元利均等返済とは逆で返済負担が増えるが、その分元金の減りは早く、返済期間も短い返済方式となります。