仮審査と本審査の違いを解説します

銀行カードローン 仮審査 本審査

 

銀行カードローンの審査は基本的に2段階で行われており、1段階目は仮審査、2段階目は本審査となり本審査に通過する事で銀行カードローンを利用できるようになります。

 

 

仮審査にかかる時間は非常に短く、銀行側から仮審査に通過しましたという連絡が来たら本審査に90%の確率で通過できると言われています。

 

 

仮審査について

 

よくネット上の情報で属性をスコア化してそのポイントを元に申込者の信用情報を審査するといった記事を見たことはないでしょうか?

 

 

属性と言うのは申込者の年収や勤務先、勤続年数や雇用形態など申込書に記載する信用情報の事を指し、その情報をスコア化して申込者の評価をするといった審査が行われるのですが、これは仮審査における審査内容となります。

 

 

特徴としては人の手ではなく機械的な審査で、審査時間は非常に短いです。

 

 

本審査について

 

銀行カードローン申し込みにおける必須項目となる「在籍確認」は本審査の内容と言われています。その他、申込書の情報に不備がないか、必要書類はしっかり提出されているか、虚偽はないかなど機械では審査が難しいポイントを人が直接チェックするのが本審査です。

 

 

個人信用情報機関に登録されている情報と申込書に記載された情報を照らし合わせて実際に申込者がしている借入件数や借金総額なども確認します。
特徴としては、ほとんど人の目で細かく審査されるため、仮審査よりも審査時間が長いです、

 

 

本審査で落ちる可能性

 

仮審査に通過したからといって必ず本審査に通過するとは限りません。

 

 

本審査で落ちる原因として最も考えられるのが申込書の不備や虚偽となります。例えば本人確認書類に記載された住所や電話番号が申込書に記載されたものと違う場合や、信用情報機関に登録された申込者の借金情報と申込書に記載された借金情報に差異がある場合などです。

 

 

以上の理由以外にも、勤務先に在籍確認がとれない場合や必要書類の漏れ、申し込み後に他社借入を行った場合や新規でカードを発行している場合も本審査で落ちてしまう可能性があります。

 

 

申込者の信用情報には全く問題が無いのに、申込書の記載ミスなどによって審査落ちしてしまう可能性もあるので注意が必要なポイントとなります。

 

 

また、他社借入件数や借金総額はなるべく伏せておきたいと思う方が多いと思いますが、銀行側は必ず信用情報機関に登録された申込者の情報を参照しますので、借金に関する情報を虚偽申請した場合は審査通過率が絶望的になりますので虚偽申請は絶対に避けましょう。