銀行カードローンは無職でも審査に通るのか?

銀行カードローン審査 無職

 

無職銀行カードローンの審査に絶対に通りません。と言いたいところですが無職といっても色々とあります。

 

 

例えばパチンコや競馬といったギャンブルで成形を立てているひとや株や為替などの取引で成形を立てている専業トレーダーの方も一般的には無職という部類です。要するに職に就いていない人でも収入を得ている人はいます。そういった方々が銀行カードローンの審査に通るのかを説明していきます。

 

 

無職でも収入があれば審査に通る?

 

銀行カードローンの審査はしっかりと会社に勤めており、その会社に在籍が確認できれば基本的に収入証明書類なしで審査が可能です。(借入の額によって収入証明書類が必要な場合があります)

 

 

しかし、ギャンブルなどで生計を立てている場合、カードローンに記載する職業欄は「自由業」となり収入を証明する必要があります。

 

 

会社に勤めていない方が収入を証明する場合は納税証明書や確定申告書などが上げられます。そういった収入証明ができればギャンブルで生計を立てている人でも審査に通ることは可能です。

 

 

しかし、ギャンブル等で稼いだ金額を申告してわざわざ税金を払う人はほとんどいないかと思います。もちろん、パチンコなどで稼いだ所得分も納税するのが義務なのですが実際、パチンコなどの所得は把握が困難なので納税しなくても市役所などから催促が来ることはありません。その為、ほとんどの人が脱税しているのが実態です。

 

 

もし、パチンコの所得分をしっかり納税して納税証明書を発行できれば銀行カードローンの審査も絶対に通らないということはないでしょう。

 

 

収入のない無職は審査に通る?

 

収入が一切ない無職は残念ながら銀行カードローンの審査に通過することはできません。もしどうしてもカードローンのカードが必要な場合は身内にカードを作ってもらいそれを使用するしかありません。

 

 

在籍確認もできず収入の証明ができない以上、審査を受ける事も非常に厳しいかと思います。

 

 

まずは、アルバイトで良いので月の収入を確保してください。フリーランスでも問題ありませんが、アルバイトよりも安定して稼げるまで時間がかかるのでアルバイトの方が良いでしょう。

 

 

もし、無職でも無条件で審査を行ってくれる銀行があるとすればそれは詐欺や闇金といった違法消費者金融ですので注意してください。

 

 

銀行側も返せる見込みがない人にはお金は絶対に融資しません。収入がない人にお金を貸せば利息などの稼ぎとなる銀行側の収入が確保できないので商売になりません。