銀行カードローンの審査は個人事業主・自営業でも通るのか?

銀行カードローン審査 個人事業主

 

個人事業主自営業で収入を得ている場合でも収入がある以上、銀行カードローンの申し込みは可能です。しかし、正社員のように企業に勤めているわけではないので銀行側は在籍確認などで申込者はしっかり企業に勤め収入があるという事を確認する事ができません。

 

 

その為、従来のカードローン申し込みとは少し異なり、申し込みの際に提出を求められる書類がいくつかあります。

 

 

銀行カードローン申し込みの際に提出する書類とは?

 

自営業・個人事業主の方が銀行カードローンの申し込みをする際に申込者は銀行側に毎月の収入がある事を証明する必要があります。一般的に銀行側から提出を求められるのは「納税証明書」が多いかと思います。

 

 

納税証明書とは納税していない税金はないということを証明する書類の事です。納税証明書を提出することで申込者が経営する会社やお店にしっかりと利益がでている事を証明できます。

 

 

発行する際はお住まいの場所を所轄している税務署にて請求することが可能です。銀行によって指定される書類は異なりますが、納税証明書で収入があることは基本証明可能です。

 

 

その他、本当に事業を行っているか明確にわかる書類や確定申告書、事業計画書の提出が必要な銀行もありますので、審査を受ける際は申し込みをする銀行のホームページなどで提出書類の情報を調べておくことをお勧めします。

 

 

自営業・個人事業主の方はビジネスローンがおすすめ

 

自営業・個人事業主でもしっかりと銀行側に収入の証明ができれば銀行カードローンに通るかと思いますが、やはり収入が安定していないので審査には不利です。

 

 

しかし、ビジネスローンは違います。ビジネスローンは自営業・個人事業主で収入を得ている人を対象としている無担保事業者ローンの事を指します。

 

 

ビジネスローンのメリットはまず自営業・個人事業主向けのローンなので銀行カードローンに比べて審査には有利です。また、審査時間も短く最短で即日融資が可能なものも存在します。

 

 

自営業・個人事業主向けなので融資上限額も非常に高く最大で5000万円以内となっています。しかし、返済期間が1〜5年と短めに設定されている為注意が必要です。

 

 

自営業・個人事業主の方が銀行カードローンを申し込むかビジネスローンを申し込むかは自由ですが、もし今後自分の持つ会社やお店を大きくしたいという目標を持っている方はビジネスローンの方が向いるのではないかと思います。